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ネズミの被害を防ぐために

ネズミはほとんどが夜行性で、人間が寝ている間に食料を食べることから「寝盗み」が転じてネズミという名前になったと言われています。ネズミは繁殖力が旺盛で、ハツカネズミは一度の出産で6~8匹産むことができ、わずか3~4週間程度で性成熟し子供が産めるようになります。なのでネズミが家に住みつくと、あっという間に繁殖して被害が大きくなるということになるのです。ネズミの被害を防ぐためには、住みにくい環境を作ることが大切です。では、ネズミの住みにくい環境とは一体どのようなものなのでしょうか?
【1】エサを与えない
食品は必ず容器や戸棚に入れ、ゴミもフタの付いた容器に入れましょう。ペットフードや生け花、石鹸などもネズミの食料になります。すでに食べられている場合は近くに粘着シート、忌避剤などを仕掛けておきましょう。
【2】住処を与えない
ネズミの巣材となるティッシュペーパー、衣類、雑巾、ビニール袋、新聞紙などを運ばれないようにしましょう。長時間押入れの奥に入れたままの布団や衣類、段ボールなども巣の材料になります。
【3】通路を塞ぐ
通路となる通気口、排水溝などには金網をつけ、ネズミが入れないようにすることが大切です。壁に隙間や穴がある場合もそこから侵入できますので、塞いでおきましょう。
これらはあくまでも防止にすぎません。既にネズミが住みついている場合は健康被害や建物の被害が起こる前に駆除が必要です。もし市販薬で駆除したとしても、全てのネズミを消滅させることは難しいと言えます。生き残ったネズミはまた繁殖を繰り返すので、最初から業者へ駆除をお願いすることが1番最適と言えるでしょう。