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ハブとマングース

ハブとマングースというと、若い方にとってはあまり馴染みのない組み合わせかもしれませんが、 実は深い関わりがあります。そもそもハブは毒蛇の一種で、マングースはねこ目の生き物です。 かつて沖縄地方ではハブの被害に住民の方々がとても悩まれされていました。 ネズミなどの害獣を食べてくれる反面その毒は非常に強力で、その毒で亡くなる方も非常に多かったのです。 そこで注目されたのがマングースでした。ハブの天敵であるマングースは、あっという間にハブを退治するために、海外から輸入されたマングースはそのままハブ対策として沖縄の野に放たれました。 しかしハブは夜行性、マングースは昼行性だったために、活動時間が合わずにほとんどハブを退治することなく終わり、現在でも沢山のマングースが沖縄の至るところで生息していると言われています。 特に奄美大島は東洋のガラパゴスと言われており、何千年もその独自の生態系を守り続けてきました。 しかしマングースはこうした生態系の中で生きてきた繊細な動物を食べてしまい、結局人間の手によって持ち込まれたマングースは害獣となってしまいました。 このように安易な考えによって生態系を傷つけてしまう結果になってしまうことがあります。 近年ではこうした外来種に対する知識が広まり、無闇に動物を捨てたりすることは禁止されていますが、他にも人間が良かれと思って使った道具が生態系に悪影響を及ぼすことも考えられます。 もしも害獣を駆除しようとお考えの方は、危険な罠や強い薬などを使う前に、是非一度害獣駆除のプロにご相談ください。