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レベルで異なるハト被害とは

公園などでハトの集団を見かけて、その見た目の愛らしさからついついエサをあげてしまった、というような経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、そのハトがご自宅のベランダなどに頻繁に来てしまうようになった場合はまた話は別。可愛いからといって何の対策も講じることなくそのまま放っておくと、糞などによる衛生面での被害に遭うことになってしまいます。その被害には、いくつか段階があります。早めの段階で対策をしておかないと、その被害レベルは次の段階に進むことになります。今回はその被害の詳細をレベル別にご紹介いたします。

◆レベル1「休憩バト」
移動中の羽休めとして来ている状態。日中の明るい時間帯にやって来ることが多く、滞在時間もさほど長くありません。この段階での被害は、鳴き声や羽音などの騒音、軽度な糞害などです。

◆レベル2「待合場所」
その場所でエサや仲間を待つために徐々に定住し始める段階。この段階になるとハトの数も増えるため、糞のニオイがかなりするようになります。

◆レベル3「ねぐらバト」
待機する場所としても安全であった場合には、室外機などのそこにある場所の死角を利用して、その場所をねぐらとして利用するようになります。レベル1・2とは異なり、夕方から夜間にも滞在するようになるため、大量の糞が常にある状態になり、鳴き声や羽音などの騒音で眠れないという被害が起こります。

◆レベル4「巣作り・繁殖活動」
ねぐらバトの段階で放置してしまうと、そこで巣作りを始めてしまいます。レベル1~3を経て、「完全に安全な場所」と認識されてしまった場所は、ハトにとっては繁殖活動に最適な場所になってしまうのです。

ハトの被害がレベル4にまでなってしまった場合、ハト駆除だけでなく徹底的なハト対策も必要になるため、害獣駆除業者に相談することが非常に大切です。