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勝手に駆除のできない害獣

害獣という名前がついているのだから、全て駆除をしていいのかといえば決してそうはありません。人に危害を加える動物の中にも保護をしなければならないと法律で決められている動物もいるのです。例えば住宅の屋根裏で悪さをする動物としてハクビシンがいますが、ハクビシンが自宅に被害をもたらしているからといって、むやみに駆除をすることは禁止されているのです。なぜハクビシンは駆除をしてはいけない動物なのかと言いますと、ハクビシンは元々日本にいた動物ではなく外来種なのですが、いつ日本にきたのか特定することができないので、特定外来生物指定を受けておらず駆除対象とはなっていないのです。しかし、ハクビシンは駆除をしてはいけない動物だからといって、そのままにしておくこともできません。ハクビシンをそのまま放置してしまうとそこに糞尿を大量に撒き散らします。大量の糞尿はもちろん不衛生でもありますが、建物の建材の強度を低下させ、地震などの天災が起きた際に強度不足から倒壊をしてしまうといったことも考えられるのです。それ以外にもノミやダニを建物内に連れ込むことから、そこ付着をしている病原体ことも心配です。一度ハクビシンに居座られてしまうと、追い払うのはとても大変です。お悩みの際は害獣駆除業者にまずは連絡をしてみてはどうでしょうか。