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害獣が介する病気

害獣は、様々な病原菌を体内に持っています。その病原菌が人体に感染すると、最悪の場合死に至ることもあります。ノミやダニなどの寄生虫を運んでくることもあり、ぜんそくやアレルギーの原因になることもあります。
他にも様々な病原菌が存在しますが、主な病気としてはライム病、エキノコックス症、レプトスピラ症等が存在します。
ライム病は野ネズミやシカ、野鳥などを保菌動物とし、マダニが寄生することでそれを介して人間に感染します。発症すると皮膚に赤い斑点が浮かび上がり、筋肉痛・関節痛・発熱・倦怠感等の症状が出ると言います。
エキノコックス症は、キタキツネやタヌキ等の糞に混入した寄生虫エキノコックスの卵胞が水中や土壌に広がり、汚染された水や山菜等を口にすることで感染する病気です。感染して数十年は特に症状がないものの、寄生虫が増殖するにつれて肝臓を蝕まれていく恐ろしい病気です。
レプトスピラ症は、ネズミなどの野生動物を自然宿主として、ほとんどの哺乳類に感染します。排泄物を経由した水や土壌から経口・経皮的に感染する病気です。発症すると悪寒・発熱・頭痛・倦怠感などの症状が出ると言います。
害獣駆除は危険が伴う上、糞尿の始末にも気を付けなければなりません。害獣駆除にお困りの方は、害獣駆除のプロにお任せください。