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柵の設置は正しく行いましょう

害獣たちによってもたらされる被害を防ぐためには、害獣の侵入を防ぐのが一番です。住宅への侵入を防ぐのでしたら、侵入口をパテや金網などで塞いだり、周囲に忌避剤を撒いておくというのが効果的でしょう。しかし農地など、開けた場所の侵入防止は簡単ではありません。
その対策として、柵を設置しておくという方法があります。広範囲の害獣防止に役立つ柵ですが、それも設置方法次第では効果を発揮することができません。もしも柵を設置する場合、どのようなことに気をつけて設置すればいいのでしょうか。

・地面との隙間を塞ぐ
もしも柵によって侵入口が塞がれてしまった場合、害獣達はまずくぐり抜けようとする事が多いようです。もしも地面が凹んで隙間が出来ていますと、そこから侵入を許してしまいます。それを塞ぐためには、石や土などで窪みを埋めるか、窪んだ箇所に追加で柵を設置するのが有効です。

・柵と柵との隙間を塞ぐ
柵を見つけますと、害獣達はその隙間を探して歩き回ります。柵と柵との間に隙間がありますとそこから潜り込みますので、施工時に注意しなければいけません。

・十分な高さを確保する
害獣の中には1メートル以上の高さをジャンプするものもいますので、飛び越えられないように高さを確保しておく必要があります。ただし、害獣によっては柵を登ってしまう事がありますので、その時は電気柵を併用すれば更に高い効果を得る事ができます。

・柵の劣化
ネットや電気柵など、耐久性の低い柵では時間経過と共に破れてしまうことがあります。それでは意味が無くなってしまいますので、定期的に点検や交換をしなければいけません。

これら柵の設置はご自身でも行うことは可能です。しかし、体力や技術の関係から難しかったり、具体的にどうすればいいのかわからなという方も多いでしょう。そのような方は、害獣駆除のプロに依頼して代わりに行なってもらうことをおすすめいたします。一人で悩まず、プロの知恵を借りるようにしましょう。