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謎の害獣

「キョン」という動物をご存じでしょうか、キョンとは鹿の仲間で体長70~100cm、体重が10~15kgとかなり小型の動物です。草食性で、主に木の根や皮、果物を食べますが、食べられた木は枯れてしまい、農作物への食害も多く報告されています。被害にあった農作物の例を挙げると、米やトマト、みかん、スイカなどを食べ荒らしそのうえ、自然の植物も食べるため、生態系が狂ってしまうのです。また、キョンは繁殖力が強く雌の個体は一年中繁殖が出来ます。一回に生む子供は基本的に一頭ですが、繁殖スピードが凄まじく、2007年時点の調査で確認された野生のキョンは4000頭でしたが、2014年の時点では40700頭まで増えているのです。7年間でおよそ10倍にまで増えています。これだけの数のキョンが農作物を荒らせば当然被害は甚大なものになります。見つけた場合は早急に対処が必要でしょう。そもそもキョンは外来種になるのですが、なぜ野生化し、ここまで増えてしまったのでしょうか。主な原因は動物園からの脱走です。過去、千葉県に存在した動物園や伊豆大島の動物園で飼育していたキョンが逃げ出し野生化したようです。野生化したキョンが目撃されるようになったのは、1990年頃からですから、わずか15年足らずで40000頭まで繁殖したことになります。また、キョンがここまで多くなった理由の一つに警戒心の強さが挙げられます。キョンは非常に警戒心が強く、かなり離れた位置からでも人間の気配を察知することができるため、人間の気配を察知すると途端に逃げ出すようです。そのため罠にもかかりにくく、駆除が難しい害獣と言われています。しかし、放置しておけば、被害は広がる一方ですから、見つけた場合は害獣駆除の業者に連絡し、対処してもらいましょう。