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ハクビシンが持っている菌は人間に悪影響を与えます

ハクビシン 菌

ハクビシンと聞いてどんな顔を思い浮かべますか?猫とタヌキやイタチを混ぜたような顔をしており、目が真ん丸でかわいい愛嬌のある動物です。ジャコウネコ科ということもあり、そのかわいさからペットとして飼いたいと思われる人がいるようです。

 

そんなかわいいハクビシンですが、実は菌を持っており健康被害をもたらし、アライグマやイタチと並ぶ害獣なのです。今回は、ハクビシンの生態を詳しくご紹介するとともに、人間に与える健康被害やペットに影響を及ぼす被害をご紹介していきます。

 

 

ハクビシンの生態と被害

ハクビシンは、写真や画像で見る限りどちらかといえば可愛らしい顔つきをしています。顔の中央、鼻の上からおでこにかけて白い線が入っていることから「ハクビシン」と呼ばれています。ハクビシンはもともと、山などでしか見ることがない動物でした。しかし、木の実から小鳥、カエルまで食べてしまう雑食性なため、近年では都会でも目撃されるようになってきています。

 

また、ハクビシンは夜行性です。昼間は巣穴でじっとしているため見かけることは少なくても、夜になると動き回り被害を出します。例えば、夜間の騒音被害、糞尿被害、農作物への被害、自宅の断熱材が寝床にされてしまうなどがあります。なかでも糞尿被害は厄介なものです。

 

ハクビシンの習性として、同じ場所で糞尿をするというものがあるので、一度被害に遭ったら、解決が難しいと言われています。高いところを好む傾向はあるので、タンスの中や天井裏が被害に遭うことがあります。同じ場所で糞尿被害が続くと、雑菌の繁殖、さらには感染症の原因、アレルギーを引き起こすこともあります。

 

このようにハクビシンの被害は、騒音など生活を脅かす被害にとどまらず、人体への影響も心配です。早急な駆除は必要になりますが、凶暴かつ攻撃性が強いので、簡単に手を出せる相手ではありません。さらに、ハクビシンの駆除には法律が関わってくるので、安易に手を出さないようにしましょう。

 

主な健康被害とは

主な健康被害とは

ハクビシンが山からやってくると、身体についたノミやダニも一緒に連れてくることもあります。また、ハクビシン自体が人間に感染するおそれのある病原体をもっていることもあります。これらが原因で、ハクビシンによって健康被害がもたらされると言われています。

 

・ハクビシン自体が原因の健康被害

これは、ハクビシンのフンによるものです。決めた場所に排泄するハクビシンですが、トイレの場所は巣の近くになります。仮に、家を巣として認識したハクビシンであれば屋根裏がトイレになってしまうことがあるのです。糞尿には雑菌が多く存在しています。野生動物なら、なおさらです。

 

ハクビシンの糞尿には、とくに注意しなくてはいけない時期があります。雑菌が繁殖しやすい梅雨から夏の時期には注意しなくてはいけません。免役がまだ備わっていないお子様や、弱くなっているお年寄りの方がご家庭にいる場合は、この時期により敏感になる必要があるといえます。

 

他にも、ハクビシンが原因と考えられる健康被害として新型肝炎があります。ハクビシンは感染源ではないと言われていますが、免役に強いハクビシンが菌をばらまいている可能性も無いとは言い切れません。

 

・ハクビシンに付いてきたノミ・ダニによる健康被害

ノミやダニにおる被害は、刺されたことによるかゆみです。人間の血を好むノミやダニに刺されると赤く腫れて蚊よりしつこいかゆみが続くことになります。ダニの場合は、アレルギーを引き起こす原因と言われています。アレルギーをもっていない人や、もっている方問わずダニによる被害に気を付けなくてはいけません。

 

さらに注意が必要なのが、ヒゼンダニによる「疥癬(かいせん)症」です。免役に強いハクビシンでもかかることのある疥癬症は、毛が抜け落ち皮膚が肥厚するというおそろしい病気です。じつは、疥癬症はハクビシンのみで被害が終わらない可能性もあります。疥癬症は、人や犬にも感染するからです。免役が弱い方はとくに、「触らない、近づかない」を徹底してください。また、早めの駆除を検討しましょう。

 

ペットに与える影響

ハクビシンが被害を与えるのは人だけではありません。ご自宅の大切なペットが被害に遭うこともあります。ノミやダニによる被害をはじめ、人間には感染しない感染症を引き起こす可能性も少なからずあります。

 

亀や金魚などの小さいペットを飼われている方は、さらに注意が必要です。雑食性のハクビシンに食べられてしまうケースも報告されています。小さいペットでなくても、犬や猫に危害を加える可能性もあるので、近づかせないような対策も必要です。

 

ハクビシンから身を守る方法とは

クビシンから身を守る方法とは

ハクビシンの被害にあってから対処をするのは、生態上とても難しいことです。さらに、ハクビシン駆除には法律も絡んでくるため、自分でなんとかするというわけにもいきません。そこで、大事なのが「ハクビシンを寄せ付けないこと」です。有効なのが以下の対策です。

 

1. 餌になるものを外に放置しないように気を付けます。例えば、樹になっている果物や農作物の残りなどです。

 

2. ハクビシンの侵入口になる可能性がある場所を塞ぐようにします。これは、ハクビシンの生態を知り尽くした業者に行ってもらうとより効果を期待できます。

 

3. ハクビシンにとって、快適な環境をつくらないようにします。具体的には、建物の雑草を刈る、落ち葉の掃除、木の枝の剪定などです。ハクビシンは見通しが良い場所に警戒心をもつため、これらの対策が有効です。

 

まとめ

害獣であるハクビシンの被害は騒音や農作物荒らしだけにとどまりません。健康被害を引き起こす可能性があるため、深刻な問題といえます。糞尿から感染症を引き起こす可能性もありますが、ハクビシンが連れてくるノミやダニによる被害も気を付けなくてはいけません。

 

これらの被害から身を守るためには、ハクビシンが住み着くなどの被害にあってからでは遅い場合があります。予防策として、ハクビシンを寄せ付けない。これがとても大切です。万が一、すでに被害に遭われているという方は、早めに業者へ相談しましょう。